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Welcome to KYOTO in Spring
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旬の京都観光情報セレクション

春の文化財特別公開
〜椿の尼門跡寺院「谷の御所」〜 霊鑑寺(れいかんじ)

〜椿の尼門跡寺院「谷の御所」〜 霊鑑寺(れいかんじ)

承応3年(1654)、後水尾(ごみずのお)天皇の皇女・多利宮(たりのみや)を開基として創建された尼門跡寺院。別名「谷の御所」と呼ばれた格式と清楚な佇まいを今に伝えています。後西(ごさい)天皇の院御所から移築した書院は「四季花鳥図」など狩野派の作と伝わる華麗な障壁画で飾られ、江戸幕府十一代将軍・徳川家斉(いえなり)が寄進した本堂には如意輪(にょいりん)観音像を安置。また、愛らしい御所人形や絵カルタなど尼宮たちの雅な暮らしぶりが偲ばれる寺宝も伝えられています。広い庭内には100種以上の椿を植栽。京都市指定天然記念物の日光(じっこう)椿をはじめ、散椿、白牡丹椿、舞鶴椿などが色とりどりに咲き誇ります。

【期間】 3月21日(木・祝)〜4月7日(日)
【時間】 10:00〜16:30(16:00受付終了)
【拝観料】 大人600円/小学生300円
【所 在】 京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町
【交 通】 市バス「真如堂前」、
または「宮ノ前町」停から徒歩約5分

初夏の伝統行事
〜王朝の雅を伝える初夏の風物詩〜 葵祭(あおいまつり)

京都・嵐山花灯路2018

葵祭は、下鴨神社と上賀茂神社の例祭で、祇園祭、時代祭とともに「京都三大祭」のひとつ。京都御所を出発する行列は、斎王代や勅使など総勢500名余り、先頭から最後尾まで約1qに及び、王朝風俗の優雅な伝統をしのばせます。「葵祭」の名のとおり、御所車とも呼ばれる牛車にいたるまでアオイの葉で飾られます。

【期間】 5月15日(水)
※雨天順延(当日早朝判断 )
【ルート】 10:30に京都御所を出発(堺町御門)
→丸太町通→河原町通
→下鴨神社到着(11:40)
路頭の儀・出発(14:20)
→下鴨本通→洛北高校前(14:40)
→北大路通→北大路橋(14:55)
→賀茂川堤→上賀茂神社到着(15:30)
※( )は行列通過予定時刻

■行列をゆっくり見られる有料観覧席《4月2日(火)より販売》

【料 金】 2,700円(全席指定・パンフレット付き)
【設置場所】 京都御苑、下鴨神社参道
【販 売】 全国のコンビニエンスストア、 JTB・近畿日本ツーリスト・日本旅行の各支店、インターネットなど
京都市観光協会 TEL:075-213-1717(10:00〜18:00)
https://ja.kyoto.travel




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