湯どうふの順正
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五山送り火問答
経年の変化で字が読めないほど濃い 色になった看板。聞けば、1864年に起きた禁門の変の大火の際に、当主がそれだけを持って逃げたという逸話があるそう。河原町通の拡張で敷地を削られたという話からは、昭和以前の河原町通の姿が想像されます。老舗の生き様の中に刻まれた生きた歴史。それは、いつも人を魅了してやみません。

東山問わず語り

今年の秋はワイドビューの窓からの紅葉と錦鯉の錦秋コラボをぜひお楽しみに!

 実は私が入社したのは去年の10月で、この秋でようやく1年が経ちます。うちの店は10年来のお客様も少なくないので、季節ごとの美味しいものや店の魅力を逆にお客様から教えていただくこともあり、とても勉強になります。そんな常連の方々を含め、皆さんにこの秋に注目していただきたいのが、昨年に改装が完了した椅子席の「月見」「椿」「つつじ」の各部屋に設えたワイドビューの窓からの庭の眺めです。池のほとりの紅く染まったもみじと、池の中を優雅に泳ぐ錦鯉のコラボレーションは絶対に素晴らしいはず!といつも鯉を見ながら思っているんですよ。気温が下がると、ほっこりと温まる名物ゆどうふや、ゆば鍋が本当に美味しくなります。深まる秋を楽しみに、ぜひお立ち寄りください。

 サービス係 山本 和朗
南禅寺順正
サービス係
山本 和朗

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